脱WordPress移行
WordPressをやめて、保守費のかからないサイトへ。 Next.jsの静的構成に移行します。10万円〜。
WordPressの不満は、原因がひとつ
サーバー上でPHPとデータベースを常時動かす仕組みだから、保守が必要で、遅くなりやすく、攻撃対象が広い。
保守費が高い
月1〜5万円の保守費。内訳はアップデートとバックアップ。年間にすると12〜60万円になります。
表示が遅い
アクセスのたびにPHPとデータベースが動く仕組み。高速化プラグインを足しても、構造的な限界があります。
セキュリティが不安
WordPressは世界で最も攻撃されるCMSです。プラグインの脆弱性を突いた改ざんは、放置されたサイトで実際によく起きます。
結局、更新は業者頼み
「自分で更新できる」はずが、崩れるのが怖くて触れない。テキスト修正のたびに費用がかかっています。
移行後、何が変わるか
保守費がほぼゼロに
サーバー上で動くプログラムがなくなるため、アップデート対応という作業自体が消えます。ホスティングは無料枠〜月数百円。
表示速度が構造的に速い
ページは事前生成されたファイルとして配信。PageSpeed Insightsで90点台が普通に出ます。このサイト自身が同じ構成です。
攻撃の対象面が小さい
ログイン画面もデータベースもプラグインもない構成。WordPressで典型的な攻撃手法が、そもそも成立しません。
更新手段は選べる
お知らせやブログを自分で更新したい場合はmicroCMSを接続。更新が少ないなら、都度依頼のほうが安くつきます。
進め方
代表が直接ヒアリングして、そのまま自分の手で移行します。営業もPMも間に入りません。
- 01
現状調査
ページ構成、使っている機能、更新頻度、ドメイン・サーバーの名義を確認します。移行しないほうがいい場合は、この段階でそう伝えます。
- 02
設計
URL構成とリダイレクト計画を先に決めます。検索順位を落とさないための301リダイレクト設計込み。メールへの影響もここで確認します。
- 03
構築・移行
Next.jsで再構築し、コンテンツを移します。デザインは現状維持でも、この機会に整えるのでも構いません。
- 04
公開・確認
リダイレクトの全件確認、フォームの実送信テスト、速度計測をして引き渡します。旧環境の解約タイミングまで案内します。
料金
10万円〜
ページ数と機能により10〜50万円が目安です。予約・会員・ECなどプラグイン依存の機能がある場合は個別見積もり。 月3万円の保守費を払っているなら、年間36万円。移行費用は1〜2年で回収できる計算になります。
現状調査の結果、WordPress継続やSTUDIO等への移行が合っていると判断した場合は、正直にそう伝えます。
STUDIO・Wix・ペライチ等からの移行はサイトの引っ越し・移行へ。
まずは相談する
サイトのURLを教えてください。現状の速度と構成を見たうえで、移行すべきかどうかから話します。